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<title>徒然な日々に</title>
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<description>その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…</description>
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<title>出鱈目ばかり罷り通る</title>
<description> 14日付けの時事ドットコムの記事から菅前首相の電話指示批判=勝俣東電会長「時間取られる」-福島原発事故で公開聴取　東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)は14日、東電の勝俣恒久会長を参考人として招き、公開で事情聴取した。勝俣会長は菅直人前首相が事故直後、第1原発の吉田昌郎前所長に携帯電話で直接指示していたことについて、「所長は復旧に全力を尽くすのが一番大
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<![CDATA[ 14日付けの時事ドットコムの記事から<br /><br /><table bgcolor="#dddddd"><tr><td><b><font color="#0000CC">菅前首相の電話指示批判=勝俣東電会長「時間取られる」-福島原発事故で公開聴取<font></b></td></tr><tr><td>　東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)は14日、東電の勝俣恒久会長を参考人として招き、公開で事情聴取した。勝俣会長は菅直人前首相が事故直後、第1原発の吉田昌郎前所長に携帯電話で直接指示していたことについて、「所長は復旧に全力を尽くすのが一番大事。時間を取られるのは芳しいことではない」と批判した。<br /><br />　勝俣会長は、事故前の津波対策について「新たな知見で設計ベースを変え、安全、品質管理の徹底を図ってきた。安全性最優先でいろいろな対策を取ってきた」と強調。「想定を超える大津波が原因で、分かっていればもっと対策ができた」と述べた。<br /><br />　一方で、東電社内で10メートルを超える津波の可能性が検討されていたことや、スマトラ沖の大津波を受け2006年に原子力安全・保安院から全電源喪失の可能性を検討すべきだと指摘があったことについては、「当時は起こり得ないという判断が有力で、私のところまで上がってこなかった」と自らの責任を否定。「今振り返ってみれば対応すべき点は多々あり、もっと被害を小さくできた点もあると思う」と述べるにとどまった。<td></tr><tr><td>(2012/05/14-21:52)</td></tr></table><br />　いくら自己保身のためとはいえ、よくもここまで言えるものだと呆れしか出てきませんね。<br /><br />　<span style="color:#ff0000"><strong>「新たな知見で設計ベースを変え、安全、品質管理の徹底を図ってきた。安全性最優先でいろいろな対策を取ってきた」</strong></span>と言いながら、<strong>全電源喪失の可能性検討を指摘するように言われたことについて<span style="color:#ff0000">「当時は起こり得ないという判断が有力で、私のところまで上がってこなかった」</span>と、ちっとも新たな知見など小馬鹿にして切り捨てて利益第一で対策等講じていなかったことを認めています</strong>し、安全、品質管理の徹底を図ってきた会社が、作業員のミスを数ヶ月単位で放置するなんてことが有り得るとはねぇ？<br /><br />　朝の報道バラエティにも東電の幹部が出ていましたけど、質問に対して見事に話をスライドさせて自己弁護、正当化ばかりで欠片も納得できない内容でした。<br /><br />　結局連中の話で役に立ったのは、<strong>ヒスったバ管の妨害行為が如何に酷かったかということだけ</strong>ですね。<br /><br />　地震と津波による被災者、要救助者を救うための活動を二の次、三の次にするのみならず、現在進行形で対処にあたっている現場に携帯電話で呼び出してアレコレ無知が口を挟んだら、そりゃあ例えうまくいくものだったってダメになるでしょうよ。<br /><br />　<strong>無能が出しゃばったせいで原発は一層事態が悪化し、震災と津波による被害の救助や援助活動も遅々として進まず、最後には役たたずの政府を無視して民間が各々で動き出す始末…</strong><br /><br />　未だにこの状況を引き起こした東電やバ管ら政府関係者の誰一人として処分できずに、事情聴取の真似事をやり続けているわ、更に電気料金は値上げですとか、出鱈目ばかりがまかり通るんですから、本当にやってられませんね。 ]]>
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<dc:subject>国内ニュース</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T23:30:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>folke</dc:creator>
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<title>結局値上げに同意</title>
<description> 14日付けの毎日jpの記事から次期主力戦闘機:F35の値上げ、日本側が受け入れ方針2012年05月14日 10時55分(最終更新 05月14日 11時19分)　政府は14日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)である最新鋭ステルス機F35(米ロッキード・マーチン社製)の値上げに応じる方針を固めた。12年度予算で1機あたり99億円としていたが、百数億円に見直す。米国がF35の調達ペースを遅らせたことで価格が上がる見通しになったため。政府は6月下旬までに
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<![CDATA[ 14日付けの毎日jpの記事から<br /><br /><table bgcolor="#dddddd"><tr><td><b><font color="#0000CC">次期主力戦闘機:F35の値上げ、日本側が受け入れ方針<font></b></td></tr><tr><td>2012年05月14日 10時55分(最終更新 05月14日 11時19分)<td></tr><tr><td>　政府は14日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)である最新鋭ステルス機F35(米ロッキード・マーチン社製)の値上げに応じる方針を固めた。12年度予算で1機あたり99億円としていたが、百数億円に見直す。米国がF35の調達ペースを遅らせたことで価格が上がる見通しになったため。政府は6月下旬までに米側と契約する。<br /><br />　政府は12年度予算で訓練用の機材なども含め4機の調達経費として計600億円を計上している。1機当たりの値上げに応じる分、関連経費を減らして予算枠を守る方針。<br /><br />　政府は昨年12月のFX選定に先立ち、米側と「合理的な理由なく値上げすれば調達取り消しも有り得る」との文書を交わした。一方、米側は今年1月、財政難のためF35の国内調達ペースを遅らせる方針を発表。先月には日本に納入する計42機の総額を約8000億円と米議会に報告するなど、価格高騰の懸念が広がっていた。<br /><br />　これを踏まえ、政府は米側に当初の価格設定を厳守するよう要求してきたものの、「米側が調達ペースを遅らせると発表したのは日本のFX選定後で、価格上昇に合理的な理由がある」（防衛省幹部）として値上げを受け入れざるを得ないと判断した。ただ当初から懸念されていた値上げが現実になることで批判も出てきそうだ。【朝日弘行】</td></tr></table><br />　<span style="color:#ff0000"><strong>「提案内容通りに機体を納入するよう米国に要請する」</strong></span><br /><br />　<strong>官房長官自ら記者会見でこう述べたのが先週9日ですから、一週間と経たずに要請を止めて値上げを受け入れた</strong>と…<br /><br />　ホント、さすがは民主党ですよねぇ？<br /><br />　<strong>またも舌の根も乾かぬ内に言を翻した</strong>わけです。<br /><br />　関連経費を減らして枠を守ると言ったって、果たしてそんなご都合主義なマネが出来るものでしょうかね？<br /><br />　金額設定そのものも随分訳がわからなくなってきましたし。<br /><br />　<strong>元々の機体価格は89億円</strong>で、<strong>予備部品を含めて99億円</strong>とかって話だったはずが、百数億円と値上がりしたわけですし、<strong>あちらの議会報告では1機当たりの価格は訓練費などその他の計上分もあるとはいえ、ほぼ倍の190億円</strong>にまで膨れ上がっている。<br /><br />　<strong>日本政府は12年度予算で訓練用の機材なども含めた先行分4機の調達経費として600億円計上</strong>しており、今回はその枠内、<strong>つまりは1機辺りの総額は150億円</strong>で変わらないようにするという話のようですが、<strong>日本側の計上価格より26%以上もの値上がり(1機辺り全部込みで40億円の値上がり)を果たしてそんなやり方で抑えられるのか？</strong><br /><br />　何れにしても1機仮に中間額の5億円の値上げとして見ても42機ですから、210億円は価格が上がるわけで、当初の話だったら予備部品を含めてもう2機追加してもお釣りがくるはずの額を値上げされる、10億円規模なら4機分が値上げされる…<strong>ましてやあちらは機体価格で数億、単機の総額では40億円もの値上げを予定している</strong>。<br /><br />　しかも普通は予算が潤沢にあるところの利益から値引き分は捻出するものであり、反対の売上額がないところから利益を削ぎ落して調整なんてことが出来るのかと。<br /><br />　それと<span style="color:#ff0000"><strong>「米側が調達ペースを遅らせると発表したのは日本のFX選定後で、価格上昇に合理的な理由がある」</strong></span>というのもよくわかりませんね。<br /><br />　結局のところいい加減な先物投資をやったツケが回ってきた、としか言いようのない結果に益々なってきたっぽい感じで、下手をしたら旧海軍がアメリカから購入した<span style="color:#0000ff"><strong>『セバスキー2PA-B3複座戦闘機』</strong></span>みたいなオチが待っているんじゃないかと。<br /><br />　同機は大陸で陸攻隊の損害に頭を悩ませた海軍が<strong>カタログスペックをあてにして審査もせず20機(数には諸説あり)も纏め買いしたものの、あまりの運動性の悪さに戦闘機として使えず、偵察機に転用するもやはり使い勝手が悪く、内地へ送って練習機にしたり、新聞社に払い下げたりした失敗例</strong>です。<br /><br />　審査用に1～2機を購入して使ってみていれば、そんな欠陥があることは即座に見抜けたはずなんですが、現在進行形で被害が累積しているせいで焦ったのか、いきなりの正式採用で纏め買いをして大失敗。<br /><br />　そして<strong>今回のF-35にしてもアメリカで既に様々な欠陥があるとの報告書があり、おまけに価格の高騰と調達の遅れと散々な状況で、果たしていつ配備されるのか、配備されたとしてカタログスペックに見合うだけの性能を発揮できるのか非常に疑問だらけ</strong>です。<br /><br />　しかも価格高騰の理由であるアメリカの調達遅延ですが、アメリカだけの話じゃないんですよね。<br /><br />　<span style="color:#ff0000"><strong>「オーストラリアは今月、調達延期を表明。イタリアも調達計画を変更する方針」</strong></span>なんだそうで、<strong>これらも価格に反映されるようだと、当然ながら更なる高騰となる</strong>。<br /><br />　さっさと買い替えを終えないと、今度はF-15に影響が出るでしょうにねぇ…<br /><br />　契約を交わすという来月下旬には更に値上げされましたなんてことにならなければいいんですが、物事に対する洞察力が欠落し、見切り発車をして大失敗というのはもはや民主党の場合持ち芸みたいなものですから、一切期待できませんし、一体どうなることやら？<br /><br />　毎日jp『F35戦闘機:価格高騰に政府苦慮 値下げ交渉難しく』<br />　http://mainichi.jp/select/<br />news/20120510k0000m010107000c.html ]]>
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<dc:subject>国内ニュース</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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