徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月18日(木)

媚中派の薄汚い性根 

16日付けの産経ニュースの記事から

二階氏 AIIBへの日本参加「早期決断を」
2017年5月16日 01時26分(最終更新 5月16日 01時26分)
 【北京・水脇友輔】中国を訪問している自民党の二階俊博幹事長は15日、中国主導の国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の参加について「どれだけ早い段階に決断をするかということになってくる」と述べ、早期参加に期待を示した。北京で同行記者団に語った。

 二階氏は、中国主導に対する懸念が日本国内にあることについて「心配する意見は何をやる場合にもある」としたうえで、「あまり大きく後れをとらないうちに、この問題に対応するというぐらいの心構え、腹構えが必要だ」と強調した。

 AIIBを巡っては、創設メンバーの参加表明期限を前にした2015年春、日本政府は米国政府と歩調を合わせ、組織運営が不透明なことなどを理由に不参加を決めた。しかし、AIIBのメンバー数は既に、日米主導のアジア開発銀行(ADB、67カ国・地域)を上回る77カ国・地域に拡大。今年1月に発足した米国のトランプ政権の出方も見えにくいことから、参加を検討すべきだとの意見が日本政府内にもある。

 そりゃあ、自民党の媚中派といえば真っ先に名前が出てくる売国二階ですよ?

 しかも北京に行っての記者会見なんですから、ご主人様への媚売りなんてするに決まっているじゃないですか。

 今回だって記者のいないところでどれだけたっぷり媚薬を嗅がせてもらっているのやら、知れたものじゃありません。

 汚職や不正献金、便宜供与といった自民党の悪いイメージは汚沢と一緒に片っ端からやってきたクズですからね。

 例えば、汚沢と一緒にやった西松からの不正献金授受とか、香港のペーパーカンパニーへのグリーンピア跡地の無料譲渡という便宜供与とか、実在すら疑われる売国奴の碑を地元に立てて喜ぶとか、凡そトチ狂っていると評するに相応しい、良識や常識、モラルといったものを著しく欠いた異常者としての武勇伝に事欠きません。

 しかも、一度は自民党に後ろ足で砂をかけておきながら平気な顔で戻ってきた恥知らずでもあり、その軽薄で金に薄汚く、良心の欠片も持たない姿は、本来なら到底人前に出していいようなものではありません。

 あんなのを幹事長にしているんですから、本当に自民党と言うか安倍政権は過去の自民党の失敗、敗因から何も学んでいないんじゃないのかと、ホトホト呆れさせてくれますよね。

 自分が病に倒れて交代するまでの1年間でどれだけ閣僚らの問題に直面したか、また、今も散々国会が停滞しているのが何故なのか、少しは考えて対策を練る位の知恵は無いのか、と。

 習金平に会えて握手までしてもらえた売国奴が舞い上がってどんな行動に出るか、直接見たことの無い私ですら過去のこのクズの言動からこうなるって簡単に推測できましたから、本来自民党の連中なら私以上にリアルにその場面を想像できたでしょうに。

 バカ発言がされた後に不快感をもらしたってどうしようもないし、野党が新しい攻撃材料にするってことも簡単に想像できるでしょうに、ホント、バカですよねぇ?
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中国へのリップサービスが好きですよね。
喜ばせるなと言いたくなります。
今村氏が復興大臣を辞任した際にも
マスコミが言葉狩りをした、安倍総理の更迭と
いう決断が良くないとぼやきましたが、
今村の辞任は良かったでしょうか?

[ 2017/05/18 17:47 ] フッピ [ 編集 ]
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