徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月23日(月)

大嘘つきのバカヒが反論するつもりで己のペテンを認めた瞬間 

20日付けの産経ニュースの記事から

朝日新聞論説委員「加戸氏の記事の少ないのは当たり前」 自らのコラムで反論
2017.10.20 14:06
 加計学園問題をめぐり、朝日新聞と毎日新聞が国会閉会中審査での加戸守之前愛媛県知事を一切取り上げていないと指摘されたことについて、朝日新聞の坪井ゆづる論説委員は10月20日付のコラム「社説余滴」で、「同僚が首相の間違いをきちんと記事にした」「選定の過程に関与していない加戸氏の記事の少ないのは当たり前ではないか」などと反論した。

 坪井氏は10月8日、企画委員を務める日本記者クラブ主催が主催した党首討論会で、安倍晋三首相に対し、朝日新聞は7月10日の国会閉会中審査での加戸氏の証言を報じていると断言した。

 これに対し、産経新聞の阿比留瑠比編集委員は10月9日付の【党首討論観戦記】で、「坪井氏はあくまで、社の論調と異なる加戸氏らの意見もきちんと報道していると言い張っていた。(中略)一般記事中で一行も取り上げず、審査の詳報の中でごく短く触れただけだった」と指摘した。

 しかし坪井氏は、「首相こそ、胸を張れますか」というコラムの中でも、加戸発言に関する報道の具体的内容には触れず、「討論会で、首相はいきなり朝日新聞を批判した」と主張。そのうえで、「意に沿わぬ事実は『フェイクニュースだ』と言わんばかりだった」と安倍首相を批判した。(WEB編集チーム)

 実際、フェイクニュースを垂れ流すのがバカヒって犯罪結社だと思うんですがねぇ?

 記事でも書かれているように、バカヒの坪井って下郎は、自らの口で総理大臣に対して報道を「している」と連呼し、胸を張ってしていると言えるのかと問われた事にも、「できます」と返答していました。

 が、実際にはこの下郎自身は一切記事にしておらず、国会答弁の詳報という載せないわけにはいかないモノの中で僅かに記載されていただけで、前川という変態がデマゴーグを飛ばした時には一面の大見出しで報じ、更に小見出しでも繰り返し記事を載せる念の入用でしたが、はてさて、相反する主張についてこの報道の仕方は、果たして胸を張っていえるような公正さでしょうか?

 「不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す」「正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う」「真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す」「常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ」

 半世紀以上前に定められた、朝日新聞綱領には今もこう書かれていますが、はてさて、バカヒがどれか一つでも守れているものなんて、あるんでしょうか?

 反自民・反安倍に固執して不偏不党なんぞ微塵も無く、言論の自由は自分とそれに連なる勢力の者だけに認められる権利だと不遜な考えを持ち、戦争や騒乱を渇望して繰り返し国民を扇動し、正義も人道も無視して国民の税金で日本人を殺せと教える敵国民を富ませろと喚き散らし、沖縄タイムズら同類の不法行為には一切目を瞑るとともに、販売員による金目当ての殺人事件さえ起こしながら関係ないとしらばっくれつつ、捏造・歪曲が死ぬほど好きで当たり前に行い自社に都合の悪い記事を書くジャーナリストや出版社を恫喝し、広告に自ら戦前の手口だと批判する文字の塗り潰しを行う極めて偏った退廃的精神を持ち、常に自らが敵と定めた相手には苛烈かつ卑劣に追い詰めるのを是とし、悪行やデマがばれても開き直りと言い訳しかしない品位と無責任で、腐敗と汚泥を撒き散らす

 これがバカヒの実態ですよねぇ?

 ましてモリカケなんぞ、あれだけ事実扱いし、民珍や共産ら犯罪者集団と結託して喚き散らしてきたのに未だ証拠一つ示せないどころか、籠池のペテン師に至っては悉く嘘塗れであった事が判明し、逮捕までされちゃいましたからね。

 天皇皇后両陛下が行幸されただの、住吉大社で首相夫婦と会っただの、大嘘だらけ。

 結局、オトモダチだのと喚いていたのに籠池はそもそも首相と面識すら無かったという始末だし、加計学園にしても首相の指示を裏付ける証拠は一切出なかったのに、未だモリ・カケ隠しだのと共産党なんて己の権力欲を満たすためだけに平気で嘘塗れのアジビラを撒いていますし、バカヒも変態と一緒に事実扱いで罵声を浴びせ続けています。

 「真実を公正敏速に報道し」ないで、一年近くダラダラと騒ぎ続けるだけで何一つ証拠の出ないものを事実だと言い張る…これがフェイクニュースでなければ何なのでしょうかねぇ?

 挙句、論説委員が開き直って記事が少ないのは当たり前だとか、何処まで下劣なんだか?

 それと同僚とやらの指摘する間違いとかってのは発言について触れた事が、首相が問うまでに11回あったとか何とかって奴の事ですかね?

 でも、先ほど記したように証拠も何も無い変態野郎の大嘘は一面トップにして、他の面でも報じたのに対して、話の流れ上触れただけってのが大半で、一面どころかその証言をメインにした記事すら無かったと思うんですが…それのどこが公正敏速で中正を期し、寛容の心に基いた品位と責任ある対応なのか、甚だ不明です。

 それに、意に沿わぬ記事を書いた記者への攻撃なんて、本来はバカヒが最も得意とするものじゃありませんか。

 訴えてやると脅迫して言論の自由を萎縮させ、都合の悪い広告は塗り潰しながら、金だけはしっかり受け取る…まさに卑劣な言論の弾圧・統制であり、民珍・共産並みの下劣さは絶対に許してはいけませんし、今回のように平気で嘘をつき、それどころか開き直って逆に相手を罵倒するのがバカヒの手口ですので、この詐欺師どもの戯言は絶対に信じてはいけません。

 それにしても…反論するつもりで自ら定めた綱領を一切守っていないペテン師集団である事を証明するなんて、何処までも高度なバカの集団ですよね、バカヒって。
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10月21日(土)

都合の悪い対話の失敗事例の数々はガン無視のバカヒ 

20日付けの産経ニュースの記事から

衆院選 北朝鮮「国難」 圧力だけで突破できぬ
2017年10月20日05時00分
 安倍首相は今の北朝鮮問題を「国難」と呼び、これを突破するために衆院を解散する、とした。だが、最大の争点に挙げた割には議論は深まらない。

 無理もない。北朝鮮の悪行に対し、国連安保理と共に経済制裁などを科すこと自体に、野党も含め最初から異論はない。

 そもそも、国民の生命と安全を守るための政府の喫緊の対応は、政争からできるだけ隔離して、超党派で冷静に検討すべき事柄だ。それを選挙の理由に仕立てた首相の見識を疑う。

 問題は、圧力と並行させるべき交渉への方策が見えないことだ。首相はひたすら圧力に力点を置くが、平和的な解決を導く道筋を語らねば、危機をあおって選挙戦を有利にする狙いとみられるのは当然だ。

 首相は先の国連総会で、軍事行動をも排除しない米国の立場を「一貫して支持する」と述べ、「必要なのは対話ではなく圧力だ」と言い切った。

 また、自民党や日本維新の会には、米軍による軍事力行使に賛同する候補者が少なからずいることも、共同通信のアンケートで明らかになっている。

 90年代の第1次朝鮮半島核危機の際は米軍が核施設への攻撃を検討したが、民間人を含むおびただしい犠牲者が予想され、断念したとされる。

 北朝鮮が核・ミサイル技術を向上させた今、比較できないほどの被害を招きかねない。政治に何より求められるのは、長い時間を費やしてでも事態を平和的に鎮めることだ。

 首相はまた、圧力強化の末に北朝鮮から「(核・ミサイル開発を続ける)政策を変えるから話し合おうという状況を作り上げねばならない」とも語る。

 しかし、残念ながら、これまでの経緯や現状をみる限り、圧力の強化だけで北朝鮮の態度を変えるのは極めて難しい。

 かつて中国が一時的に燃料供給を止めた後、北朝鮮が対話に出てきたことを成功体験として挙げるが、研究者の間でも、北朝鮮が圧力に屈したかどうかは見方が分かれる。

 開会中の共産党大会の後に中国が北朝鮮政策を変化させるかが注目されている。だが、圧力を加えすぎて北朝鮮への影響力を失う事態も考えられ、中国の行動にも限界がある。

 関係国の利害や地政学的な力学がからむだけに北朝鮮をめぐる問題は解決が難しい。それゆえに安易な一本調子は禁物だ。

 与野党問わず、政治指導者には、厳しい現実を直視し、事態の改善につながる深い思慮が求められている。

 相変わらず、都合の悪い事実は隠蔽し、使えそうな話題は捏造・改変して歪曲解釈…本当にバカヒってのはゲスですよね。

 そこまで、圧力じゃなく対話だのとバカに相応しいバカの一つ覚えを唱えるなら、逆にバカヒのほざく対話の成功例を教えて欲しいものですがねぇ?

 南朝鮮による太陽政策、拉致を認めさせた日朝会談、アメリカ主導の朝鮮半島エネルギー開発機構、周辺国を全て巻き込んだ6カ国協議、赤十字らを通じた民間人支援etc,etc…

 「中国が一時的に燃料供給を止めた後」じゃありませんけど、日朝会談による北の拉致事実が明らかになり、一部拉致被害者の救出されたような部分的成功と言えなくもないレベルの事象はあっても、北朝鮮の拉致・人権・ミサイル・核問題で解決へと至った或いは漸次解決に向けて進行中という成果のものが何か一つでもあるでしょうか?

 北が初めて自国内で核実験を行ったのが2006年

 既にそこから10年以上が経過していますし、弾道ミサイルに至っては初めて日本海に撃ち込んだのが1993年ですから、もはや20年以上経っています。

 散々対話による解決を試みるも、それを悉く潰して来たのが、北朝鮮です。

 しかも現在は二代目以上に頭のイカレた三代目の豚孫に体制が変わっており、もはや中国やロシアに対しても叛意を示し、まったく制御が利かなくなっています。

 大体、国内で居眠りをしたからなどの馬鹿げた理由で虐殺を楽しむどころか、友好国でわざわざ兄弟の暗殺を実行するような完全に頭のぶっ飛んだ輩にどんな話をして、どう各種問題を解決へと至らせると言うのか?

 偉そうに大言壮語するならまずはバカヒがロードマップを示して見せろって、毎度ながら思いますよね?

 まぁ、放言と無責任、無思慮しかない愚昧なるバカヒ社員に知性を求めるなど、虫に人語を解させるより遥かに難事ですが、自らはこれまであらゆる対話の試みが失敗に終わっているという都合の悪い事実から散々顔を背けておいて「厳しい現実を直視し、事態の改善につながる深い思慮」を求めるとかほざいているんですから、本当に救いようが無いまでのクズどもですよね、バカヒは。

 大体、圧力強化が何で即戦争みたいな話に摩り替えられているんだか、そっちも意味不明ですし。

 今回はEUも独自に国連決議より厳しい制裁(原油の禁輸、就労許可更新禁止)を追加しましたし、中国等もこれまでのようなむしろ積極的に抜け道を用意する真似を控えて一定の協力を示すようになってきています。

 中露にとって重要なのは北が崩壊して自由主義陣営の地となってしまい、直接アメリカ陣営と対峙する状況が生まれるのを阻止したいというのが第一であり、金豚一族が支配しているかどうかが重要ではなく、キチンと手綱を握りたいわけですから、アメリカと戦争になって崩壊する事に比べれば、むしろ豚孫の自信の源である核や弾道ミサイルを断念してくれた方がいい。

 ある程度なら火遊びとする余裕も中露は立場的にあったでしょうけど、ここまで暴走してしまうとねぇ?

 結局、愚劣な豚孫の暴走によって制裁という圧力が強化されてこれまでの合法が非合法になり、抜け穴的外貨獲得手段がドンドン消えているわけで、兵士ですら満足に食えず痩せ細る国でエネルギーも外貨もマトモに手に入らなくなったら、どうなるでしょう?

 そう、最終的には餓死か反乱かって状況に兵士も民も追い込まれるわけで、それを豚孫が回避するには戦争か屈服かしかなくなるわけです。

 でも、戦争をしたところで北が勝てる国なんて周辺では南朝鮮位しかありません

 日本は弾道ミサイル対策を完備していますし、何より日本海を隔てている為攻撃手段がミサイルか在日工作員又は潜水艇潜入の工作員による破壊工作位しかないため、ハラスメント攻撃は出来ても戦争の勝利という果実を得るのは物理的に不可能です。

 一方の南は首都まで簡単に攻め込める上、ミサイル防御も不十分、軍の装備は見てくれのみで中身空っぽが大半ですので、在韓米軍さえ抑えられれば首都の制圧は現状でも十二分に出来ると思います。

 何せ南朝鮮は共食い整備で、戦闘機どころか空中警戒機さえマトモに飛ばせない間抜けっぷりですからね。

 ま、南朝鮮を制圧したところで北以上の無資源地帯に得るものなどそもそもありませんし、南朝鮮なんぞ崩壊しようがそんな事はどうでもいい些事なので放って置くとして、肝心なのは戦争すらも北朝鮮のような小国ではマトモに選択しえるオプションではないって事です。

 仮に北朝鮮が南へ進軍し、ソウルを含む一定の地域を一時的に支配化へ置く事に成功したとしても、今度はアメリカを中心にした国連軍による反撃が待っており、戦争をしたところで最終的にはイラクのフセインの二の舞となるのは確実です。

 となれば、普通は二進も三進も行かなくなる前にごめんなさいと言うってのが日米等の読みだと思います。

 実際、日本にとって重要なのは核・ミサイル・拉致という三つの問題が解決するかどうかなのですから、その為に北を追い詰めて崩壊しようが、民が飢え死にしようが、そんな事は些かも気にとめる必要なんてありません。

 むしろ制裁の一環として国内にいる在日も敵国民だからと追放処分にし、連中の食糧事情を一層追い詰めてやる位はして欲しいものです。
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Author:folke
怠惰な社会人。
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